国立市ってどんなところ?


国立市は、並木道や個人経営のカフェが多く、落ち着いた空気が流れる街です。新宿からはJR中央線でアクセスしやすく、駅前には大学通りがまっすぐ伸び、季節ごとに桜やイチョウなどの景色を楽しめます。にぎやかすぎず静かすぎない、“ちょうどいい穏やかさ”が魅力のエリアです。


ゆったり街歩きを楽しみたいなら、国立駅から続く大学通りの散策がおすすめ。カフェや雑貨店、本屋などが点在しており、「ちょっと入ってみる?」と気軽に寄り道しながら歩けるのも魅力です。春は桜、秋はイチョウ並木が美しく、季節によって街の表情が変わります。


落ち着いたデートをしたい方には、昔ながらの喫茶店や隠れ家カフェ巡りも人気。チェーン店より個人店が多く、それぞれ雰囲気が違うため、“お気に入りの一軒を探す楽しさ”があります。静かな空間でゆっくり会話を楽しみたい人にもぴったりです。


また、国立市はアートや文化の空気感が漂う街でもあり、ギャラリーやイベント、音楽ライブなどが開かれることも。派手な観光地ではないものの、歩くほどにその街らしさを感じられるのが国立の魅力です。ゆっくり景色や会話を楽しみたい、大人の散策デートに向いている街です。



国立市内の駅


JR中央線

国立駅

JR南武線

谷保駅・矢川駅

JR武蔵野線

西国分寺駅 ※一部が国立市エリアに隣接しています。

国立市おでかけモデル

おすすめのデートコースをnoteにてご紹介しています

国立市おでかけスポット

  • イベント|国立謎解きアカデミア

    イベント|国立謎解きアカデミア

    【国立駅】国立市観光まちづくり協会が主催する「国立謎解きアカデミア」は、旧国立駅舎をスタートに街を歩きながら物語に沿って謎を解く周遊型イベントです。謎解きキットを使って国立の街に散りばめられた手がかりを探していくスタイルで、初心者でも楽しめる内容から本格的な問題まで幅広く用意されています。歩くほどにストーリーの世界に入り込み、最後の答えにたどり着いた瞬間の達成感は格別。会話が自然に増えるので、友人やカップルの協力型レジャーにもぴったりです。開催は2026年4月29日から10月31日まで。

  • 喫茶店|ロージナ茶房

    喫茶店|ロージナ茶房

    【国立駅】国立駅近くにある、1953年創業の老舗喫茶店。昭和の雰囲気を残した趣のある店内で、長年にわたって地元の人や学生に親しまれています。落ち着いた空間で、ゆっくり過ごせるのが魅力です。 グラタンやドリア、パスタ、カレーなど、喫茶店らしい洋食メニューが充実しており、しっかり食事を楽しみたいときにもおすすめ。写真のような熱々のグラタンも人気です。コーヒーやデザートを楽しみながら会話を楽しむこともできるので、国立の街を散策したあとのデートにもぴったり。昔ながらの喫茶店の雰囲気を味わいたいときに訪れたい一軒です。

  • スポット|大学通り

    スポット|大学通り

    【国立駅】南口からまっすぐ伸びる大学通りは、国立を代表するシンボルロード。約1.3kmにわたって続く並木道は、春は桜、夏は新緑、秋はイチョウ、冬はイルミネーションと、一年を通して美しい景色を楽しめます。歩道が広く整備されているため、のんびり散策しながら街の雰囲気を味わえるのが魅力です。 大学通り沿いには、おしゃれなカフェやベーカリー、雑貨店など個性豊かなお店が点在しており、気になるお店を見つけながら散策するのも楽しみ方のひとつ。また、緑地帯には「くにたちアートビエンナーレ」で選ばれたパブリックアートが設置され、ベンチや彫刻作品などを眺めながら街歩きを楽しめます。

  • カフェ|Zipsea cafe

    カフェ|Zipsea cafe

    【国立駅】サーフカルチャーをテーマにした、おしゃれな隠れ家カフェ。カフェだけでなく、サーフショップや雑貨販売、サーフィンスクールも併設されており、海を感じる開放的な空間が広がります。木のぬくもりを生かした店内は居心地がよく、国立にいながらリゾート気分を味わえるのが魅力です。 ランチにはローストビーフ丼やポキボウル、アサイーボウルなど彩り豊かなメニューが人気。カフェ利用はもちろん、夜はバーとしても営業しており、お酒や食事をゆっくり楽しむこともできます。ショッピングや大学通り散策の合間に立ち寄るのはもちろん、いつもとは少し違った雰囲気で過ごしたいデートにもおすすめのカフェです。

「多摩おでかけ日和」は結婚相談所「True Love Marriage」が運営する姉妹サイトです。みなさまの婚活を絶賛応援中。お気軽にご相談ください!公式HPはこちら